ペルソナ5のコンサートってどこでやってたんでしょうか

ペルソナ5のコンサートは国の重要文化財「日本橋三越 三越劇場で行われた

PlayStation用のゲームソフトとして発売されたペルソナ5は、ペルソナシリーズのナンバリング第5作目です。
このペルソナ5ノコンサートは、国の重要文化財に指定されているに日本橋三越店「三越劇場」にて行われました。

これはGSJ PREMIUM WEEKの第一弾として行われたものです。
日本橋三越の三越劇場は小劇場で本館6階にありますが、小劇場だからこそ音の響きがよく、今回、指揮に志村健一さん、管弦楽に東京室内管弦楽団、合唱に東京混声合唱団、Sop.に小宮知子氏、さらにVo.にLyn氏、アトラスサウンドチームが出演したのです。

生で聞くペルソナ5の楽曲は迫力満点で、ゲームを行っている時に名が得る局など、ファンの思い入れの強い演奏が次々に披露されました。

全席指定でお土産付というこのコンサートは大盛況でし、本館7階で行われていたペルソナ5の貴重な資料等も展示され、こちらも多くのファンでにぎわいました。
更に軽食を頂きつつ、ゲーム音楽作りにかかわっているクリエイターやコンサート出演者と一緒にファンミーティングも行われ、多くのファンが訪れたのです。

カフェスペースではペルソナ5とのコラボレーションメニューが登場し、食事を食べた方にはノベルティがプレゼントされるなど、とにかくファンにとっては最高の催しとなったでしょう。

ペルソナ5の音楽はこれまでとは違う方向性を持っている

ペルソナ4から8年ぶりとなったナンバリング5作目のペルソナ5はP5と呼ばれます。
このゲームの音楽は大部分を目黒氏が作曲しており、アニメパートに関しては小西氏が作っています。

今回の作品は怪盗ものということで、このテーマに沿った作りとなっています。
音楽前面にストリングスを利用し、イメージとしてはアシッドジャズということなので、これまでのシリーズとはまた違う雰囲気を持つ音楽がゲームを盛り上げます。

お宝を盗む当日に流れる楽曲は本当に映画のワンシーンを見ているような音楽で、非常にドラマチック、ファンの方々も力強いボーカルで非常に盛り上がるとしています。

また強敵と闘う際に流れる楽曲などは、相手が手ごわいので長く長く聴くことになり耳に残る・・・ともいわれます。

ゲームを行いつつ、クリアしていかないと聞けない曲もあり、そういったことから考えるとペルソナ5ノコンサートで演奏された曲は、苦労してクリアしたその時の気持ちを思い起こさせる曲、ゲームの臨場感そのものの間隔ともいえるでしょう。

大音響で、楽器の生演奏で流れるペルソナ5の楽曲は、ゲームファンにはこたえられない最高の演奏だったでしょうし、また初めてペルソナ5を聞く方もきっと、このゲームをやってみたいという気持になったのではないでしょうか。