銀魂ってミツバ編も実写化されてたんでしょうか

実写化で話題の銀魂!ミツバ篇はdTVで制作されています

銀魂といえば週刊少年ジャンプで連載されているマンガで、累計発行部数5100万部突破というものすごい大人気コミックです。
この銀魂、実写化はあまりにもアクションあり、とんでもないものが出てくることもあり無理では?といわれていたのですが、この度めでたく実写化となっています。

主演は小栗旬さん、また周囲を固める俳優陣も非常に豪華で大注目作品となっていますが、dTVでオリジナルドラマが制作され、これも非常に高い期待度があるようで、インターネットのYahoo!のリアルタイム検索においても、堂々の第4位とかなり注目されています。

このオリジナルドラマの中でどのようなエピソード、オリジナルキャストが登場するのかなどがファンからワクワクの目で見られていますが、この中でファンが待望していた、超人気を誇っているエピソードとしてミツバ篇の映像化が実現したのです。

映像化される最高エピソード「ミツバ篇」

今回のミツバ篇は、江戸の治安を預かっている真選組の活躍をえがくもので、銀魂随一の感動ものといわれています。
真選組の沖田役は吉沢亮さんで、ミツバは北乃きいさん、この二人をめぐる陰謀、さらにこの陰謀に立ち向かう真選組をえがいた作品です。

真選組が登場ということもあり、激しいアクションシーンも見所なのですが、沖田と柳楽優弥さん演じる土方の確執の要因となった過去、惹かれあいお互いに思いを寄せながらも別々の道を歩む決意をするミツバと土方の悲恋・・・戦闘も人間ドラマもある非常に深い作品となっています。

銀魂原作ファンの中では伝説ともいわれるほどの涙腺崩壊間違いなしエピソードを今回、実写化実現ということでとにかく銀魂ファンは心から待ち遠しく思っているのです。

激辛大好きな大和撫子ミツバ役に挑戦する北乃きいさんが魅力一杯

演技力に定評がある北乃きいさんは、今回おしとやかで美しい人なのに、チョコレートパフェにタバスコをかけていただくという辛いもの命の女子、ミツバを演じます。
病弱なミツバがゲホゲホと大げさに咳き込むシーン、目で好きという気持ちを表現する、涙なくしては視る事の出来ない土方との別離のシーンなど、とにかく印象的な演技をされています。
オリジナルキャストのミツバももちろんきいさんですが、この美しく大人しそうなイメージで激辛せんべいを小脇に抱え、切ない表情を見せる所も何とも言えない魅力が出ています。

近藤勇役を演じた中村勘九郎さんも銀魂屈指の泣けるエピソードは劇場版と違う銀魂の魅力があり、真選組の仲間たちの絆、カッコよさを感じてほしいとしています。
きいさんは自分がミツバ役をできることに感激しつつ演じたそうで、切ないエピソードの中でも銀魂らしいユーモアがちりばめられているところを楽しんでほしいおっしゃっています。